Yarn On The Houseおすすめパターン3

2月 04, 2016

今回のシリーズ、最後はLittle Brotherにおすすめのパターン紹介です。

最初に紹介するのはYOTHから出ているパターンたち。
MCN(メリノ・カシミア・ナイロン)という糸の柔らかさを活かした、シンプルかつドレープの効いたデザインがメイン。

005は大判のストール、かつ両端のボタンを留めればスヌードにもなるデザイン。レースとヘリンボーン模様で構成されています。Little Brother 4カセで。もちろん、もっと短くしても。ボタンで遊ぶのもいいですね。


こちらは001、Relaxのようなゆったりシルエットと、裾のガーター編みがポイント。Fingeringの糸で編むので、軽くてさらっとしたものに仕上がりそう。
XSなら3カセ、S~Mなら4カセで。このメリヤス地を見ると、編みあがりの感じがよくわかりますね。適度な手染め感がステキ。

シンプルな三角ショールMexicoは2カセで。ショール初心者さんに良いのではないでしょうか。こんな普通なデザインが実は使いやすいので、上級者の方の旅行のお供などにもおすすめです。パターンはフリーですよ。

RheinlustはamirisuでもおなじみのMelanieが最近リリースしたパターン。鱗のような模様がちょっと浮世絵のようでもあり、編むのが楽しそう。今KALもやっているようですよ。結構大判のようで、3カセです。

ショールならこれもいいかなと思います。以前からずっと編みたいとおもっているPebble Beach。適度に規則的なレース模様が、とても効果的です。2カセでSサイズからLサイズまでいけます。

もともとPluckyの糸でデザインされているUp Northは、 次に編もうと思っているパターン。輪で編み込みをしていくスヌードです。短いものなら1カセずつ、長い2重巻きのものは2カセずつ。ネイティブアメリカン風の模様がステキ!早く編みたい。

最後のイチオシはこちら、Sibellaカーディガン。YOTHの糸の雰囲気にぴったりで、これからの季節に活躍しそうです。3~4カセで編めますよ。

Little Brother、ちょっと在庫薄になってきていますが、また入荷します。ご希望のお色などありましたら、弊社までご連絡ください。